2007年12月31日

組織再構築☆円からピラミッドへ5





今年を振り返り、もちろん色々とありましたが、

2007年の締めくくりに相応しい報告は何だろうと考えながら、いまブログを書いています。



ズバリ!!僕にとって、2007年は「変化の年」でした。



『常に良い方向を模索し、変化し続けていくこと』



これは、いつのときでも大切なことです。



今年の1月に感じた、「僕が変化していくことの大切さ」はもちろん、

僕個人だけではなく、グループ全体も正しい方向に変化していくことが大切です☆



潜在意識にあるせいか、

「変化し続けることの大切さ」を打ち出しているビジネス書に、よく手が伸びました。



有名なところで、トヨタ自動車の『カイゼン』松下電器の『日に新た』



僕と歴史もスケールも全く違いますが(笑)、やることは同じです。



常に良い方向を模索し、変化し続けること☆2007年の僕は、まさにそこだったような気がしています。





話しは変わりますが。。。

仕事が上手くいっていると、紹介&紹介で、様々なプロの方に出会うことが出来ます。



僕も、自分で気が付かないうちに悩んでいたのでしょう(笑)



気がつくと、プロの経営コンサルタントの方が3人そばにいてくださって。



もともと知り合いでしたが、仕事の依頼をしたことがなかったせいか、

コンサルタント業務をプロとしていることに、気が付いていませんでした(笑)



世の中には腐るほど経営コンサルタントと名乗る方がいるので、

一概に相談すれば良いというものではありませんが。。。



この3人の方は、もともと知人ということもあり、

それぞれが本当に親身に僕のことを思ってのコンサルティングをしてくれました。



皆さん、人としても魅力的な方たちです。



皆さんバラバラに知り合っているので、当然、皆さんバラバラに見てもらいました。



3人とも共通点はなく、

それぞれの視点でのコンサルティングを得意とする方たちなので、意見が違って当たり前です。



しかし!!3人ともコンサルティングによる結果が同じだったのです。



変化していくべき方向が同じだったのです☆







そこからフェイズグループの組織再構築が始まりました。



前回の書き込んだブログの、僕が同時進行した4つの大きなプロジェクトのうちの1つです。



というより、これが一番パワーを使いました。



当然です。



僕の根幹である、フェイズグループの組織再構築ですから☆





再構築の内容を簡潔にいうと。。。



それは、“円”の組織から“ピラミッド”の組織へと変化していくことを目指したものでした。





この【→】サインが、コンサルの方のコメントとして書き込んでみると。。。



例えば。。。



→ 今までの組織は“円”で良かった。だから、ミーティングは全員参加型。



  (1店舗のときはそれで良かった) 



→ しかし、去年3店舗に展開してから、上手くいかないこともあるでしょ? 



  (神様じゃないんだから、全てが全て上手くいくわけないですが(笑)、

                         たしかに思い当たるフシはありました。)



→ 多店舗展開を目指すためには、責任を明確化し、組織を“ピラミッド”にしていく必要がある。





また。。。



→ ピラミッドにするということは、適材適所にポジショニングするのはもちろん、

  仕事を明確化し『評価』をしていかなくてはいけません。



  (僕は、ここが苦手でした。)



→ 経営者は、会社を継続させることが責任であり命題。



→ 社長は、給料をキチンと支払うことが責任。

  だから、スタッフを売り上げや責任の量でキチンと評価しなさい。



→ いい人を気取るだけならば、それは責任を果たしていないことになる。





さらに言うならば。。。



  (僕は、仕事にも『情』や『熱』が大切だと思っていますが。。。)



→ 仕事のレベルで判断しなさい。その上での熱。



→ 今までは。。。1:好きで信頼できるメンバーと2:仕事。



→ 信頼できるが優先では、友達で十分



→ これからは。。。

  1:仕事で集まったメンバーを、しっかり仕事で見る。

  2:仕事を円滑に進めるために、信頼関係を構築する。  



→ これが、仕事





文章にして見返すと当たり前のことですが、

その当たり前が出来ていなさ過ぎました。。。(><)







とまあ、こんな感じで「フェイズグループの組織再構築」は進んでいきました☆



自分でも意識していたつもりでしたが。。。



外部の方に指摘されて初めて気がつくことが、実際多いですよねf(^^;





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『流れの外に立って、全体像を見る。』



仏教の教えの一つに「如実如見」という言葉がある。



ありのままの現実を、ありのままに見ることの大切さを説いたもの。



私達はだれしも、いつも現実を直視し、

ありのままに見ているつもりでいるが、その実、これは錯覚でしかない。



なぜなら私達は多くの場合、自分にとって都合の良いもののみを見、

都合の悪いもの、すなわち見たくないものから目を背けていて、

結果、あとになって重大な見落としをしていたことに気づく。。。。



「如実如見」の徹底実践。



すなわち現実を直視し、見たくないものを見、

腰を据えて真正面から現実と取り組むことで、

自分達が進むべき道を見出し、突き進むまでと覚悟を決めていくのだ。





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今回お世話になった(菊池さん・白本さん・簡憲幸さん)みなさん、

僕を導いてくれて本当にありがとうございました。



これから必ず結果を出します☆





そんな、簡憲幸さんから温かいメールを頂きました。



「 これからは部下の育成が課題ですね。



 それも新人の育成、管理者の育成、経営者の育成、はそれぞれが異なります。



 経験のない新人が、一気に管理者や経営者にはなれません。



 それまで流星さんに求められるのは忍耐かもしれませんね。



 ただ『無駄な我慢』とは異なります。



 無駄は無駄です。・・・・・



 ・・・・・・・・『忍耐と決断』、ちょっと矛盾しているようですが、

何に我慢をし、何に英断を下すのかは、経営者としてのセンスかもしれません。



 その差は、頂(いただき)に立つ、孤独な経営者本人にしか分からない苦悩だと思います。 」



簡憲幸さんは優しく、そして、時にはハッキリと厳しく、本当に丁寧に教えてくれました。



GADPA店長/木村さんからの紹介です。



簡憲幸さんは本の出版だけでなく、国際的にも様々な分野で活躍されています。



そんな僕は、今年も沢山の方にお世話になりました。



スタッフはもちろん同業者様、関係業者様、

そして、一番は『大切なお客様』にお礼を申し上げます。



ありがとうございました。





そんな僕が皆様に対し「出来ること」であり「やるべきこと」。



2007年9月度の挨拶文にも書き記した?のコメントは、流星の永遠の命題です☆



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現在、フェイズグループの次のステージに向けた、

新たな組織の構築を急ピッチで進行させています。



それぞれの立場でそれぞれの役目を果たすプロフェッショナル集団となり、

ホストクラブ業界最強の布陣を展開します。



遊びに来てくれるお客様も、一緒に働いてくれるスタッフも、

みんなハッピーになれるホストクラブグループを目指します!!





これからも、バリバリ仕事して、フェイズグループを大きく展開していきます。





あらためて。。。



           僕に関わる全ての人へ「いつもありがとう」



   

                      2007.12.31     流星









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